広島 田中広輔が2年ぶり2桁本塁打達成 前日2号の弟・俊太に威厳示す

[ 2018年9月30日 15:46 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2018年9月30日    東京D )

5回に2ランを放つ広島・田中(撮影・白鳥 佳樹)
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 広島の田中広輔内野手(29)が巨人戦(東京D)の5回に同点となる10号2ランを放ち、2016年以来2年ぶりの2桁本塁打に到達した。

 「1番・遊撃」で先発出場。1―3で迎えた5回、1死一塁で巨人先発投手の左腕・メルセデスが投じた初球の真ん中高め直球を右翼スタンドへ叩き込んだ。

 巨人ルーキーの実弟・田中俊太内野手(25)は前日29日に2号2ランを放ち、この日も3回に勝ち越しの二塁打。連日に渡って兄の目の前で活躍しているが、広島3連覇の立役者の1人でもある切り込み隊長が兄の威厳を示した。

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