大谷4打数無安打1三振、5試合ぶりノーヒットで連勝も4でストップ

[ 2018年9月30日 13:20 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―5アスレチックス ( 2018年9月29日    アナハイム )

<エンゼルス・アスレチックス>1回2死一塁、左飛に倒れる大谷(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は29日(日本時間30日)、本拠地アナハイムでのアスレチックス戦に「4番・DH」で先発出場。4打数無安打1三振で5試合ぶりにノーヒットに終わった。エンゼルスは2―5で敗れ、連勝は4でストップした。

 アスレチックスの先発右腕ヘンドリクスと対戦した初回2死一塁の第1打席は2ボール2ストライクから外角球を叩き左直。4回2死からの第2打席はケーヒルと対戦し、2ストライクから左直に打ち取られた。3番手の右腕ケリーと対戦した第3打席はフルカウントから外角変化球に見逃し三振。8回無死からの第4打席は5番手の右腕ファミリアと対戦。1ストライクから高めの直球に左飛に倒れた。

 大谷はここまで打者として102試合(代打22試合)に出場し、打率・289、22本塁打、61打点10盗塁。前日28日(同29日)のアスレチックス戦では、3打数3安打2打点と今季4度目の猛打賞だった。

 レギュラーシーズン終了後の10月上旬にロサンゼルス市内の病院で右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受ける。投手復帰は1年以上要するため、来季は打者に専念し、2020年に投打の「二刀流」復活を目指す。

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