西武 10年ぶりV 稼頭央「胴上げは初めて 気持ちいいものです」

[ 2018年9月30日 22:14 ]

パ・リーグ   西武1―4日本ハム ( 2018年9月30日    札幌D )

リーグ優勝を決めて胴上げされる松井(撮影・尾崎 有希)
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 優勝マジックを1としていた西武は30日、日本ハムに1―4で敗れたものの、試合中に2位・ソフトバンクもロッテに1―9で敗れたため、08年以来10年ぶり22度目のパ・リーグ優勝が決まった。

 ▼渡辺SD「10年前と同じになっちゃったね。勝って決まるのが一番いいけど、優勝したことは変わらないし、本当に良かった。おめでとうと言いたい。波なく1年続いて打てた。その中でもうまいこと補強もはまった。チーム全体が力を付けて、それをうまく監督が使いこなしてくれた」

 ▼松井「胴上げは初めてです。まさかこういう形で。気持ちいいものですね、やっぱり。選手の能力、個々の力が強くて、楽しませてもらいました」

 ▼浅村「ライオンズが今まで一番悔しい思いをしていて、それが形になって良かった。1年間頑張ってきて良かったと本当に思いますし、みんなに感謝しています。キャプテンとして全部が全部できたかというと、全然できていない部分もある。そこの反省もして。クライマックスシリーズを突破しないと意味がない。喜ぶのは今日までにして、先のことを考えてやっていきたい」

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