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日本ハム・田中賢が勝ち越しタイムリー ソフトB戦の勝ち越し決める

[ 2018年8月11日 17:46 ]

パ・リーグ   日本ハム3-1ソフトバンク ( 2018年8月11日    ヤフオクD )

<ソ・日>9回1死満塁、中前に2点適時打を放った田中賢(撮影・中村 達也)
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 日本ハムが競り勝ち、今季のソフトバンクとの対戦成績を13勝5敗として、勝ち越しを決めた。

 1―1で迎えた9回にレアード、鶴岡の連打と死球で1死満塁とし、田中賢の2点中前タイムリーで勝ち越した。田中賢は、出身地の福岡での殊勲打に「両親や友達も来ていて、その前で打てて良かった」と喜んだ。

 3番手トンキンが8回の1イニングをきっちり抑え4勝目。

 ソフトバンクは3回に牧原の3号ソロで先制したが、得点はその1点止まり。9回に4番手の森がつかまり、連勝は2で止まった。

 また、昨年4月に右肘を手術したソフトバンクのスアレスが2年ぶりに1軍で登板した。7回の1イニングを1無安打無失点1四球と好投した。

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