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楽天・岸、まさかの自己最短、初回降板 浅村に3ラン被弾 3四球と精彩欠く

[ 2018年8月11日 18:49 ]

パ・リーグ   楽天―西武 ( 2018年8月11日    楽天生命パーク )

初回無死一、二塁、浅村に3ランを打たれた岸(撮影・篠原岳夫)
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 楽天の岸孝之投手(33)が11日の西武戦(楽天生命パーク)に先発も、初回に浅村に先制3ランを被弾。初回だけで3四球を与えるなど精彩を欠き、この回を投げ終えたところで降板となった。プロ12年目の岸にとって、先発で1回降板は自己最短となった。

 先頭の秋山に中前打を許し、源田に四球を与えた岸は、続く浅村に左翼へ特大の23号3ランを被弾。いきなり3点を失った。

 さらに森、栗山に四球を与えるなどして2死満塁のピンチ。9番の岡田を遊ゴロに打ち取って大量失点は免れたが、初回から打者9人と対峙し、37球を要する苦しい立ち上がりとなった。

 2回からはドラ1ルーキーの近藤が登板。勝てば西武時代の14年以来の2桁勝利となる岸だったが、1回3安打3四球3失点でまさかの降板となった。

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