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ロッテドラ1安田 無安打デビューも初得点 井口監督評価

[ 2018年8月11日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ1―2オリックス ( 2018年8月10日    京セラD )

<オ・ロ>7回2死、福浦の適時打で生還し二木(左)とタッチを交わす安田(撮影・後藤 正志)
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 ロッテ・ドラフト1位の安田が「7番・DH」でプロ初出場したが、3打数無安打に終わった。初打席となった初回1死一、二塁で西のチェンジアップに空振り三振。2度の得点機に凡退したが、7回には四球を選んで初得点を記録した。

 「思ったより緊張しなかったし、オープン戦のときほどレベルの違いに困ったことはなかった」。3連敗に「明日からは勝ちに貢献できるように」と気持ちを切り替えた19歳に、井口監督は「四球をしっかり取れたし自分のスイングができていた」と評価した。

 ▼ロッテ・福浦(7回2死二塁から自身4試合ぶりの安打となる右前適時打を放ち、通算2000安打まであと12)チャンスだったので走者を還せて良かった。

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