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マー君 今季2度目の3被弾で連勝ストップ ブーン監督「球にこれまでのキレがなかった」

[ 2018年8月11日 14:17 ]

ア・リーグ   ヤンキース7―12レンジャーズ ( 2018年8月10日    ニューヨーク )

レンジャーズ戦の6回途中に降板し、ベンチでうなだれるヤンキース・田中
Photo By 共同

 ヤンキースの田中が10日(日本時間11日)のレンジャーズ戦に先発して3敗目。今季2度目となる3本の本塁打を浴びて6失点を喫した。

 これで田中は4月23日のツインズ戦から続いた自身の連勝が7でストップ。5年連続の2桁勝利も次回登板にお預けとなった。

 3回までは無失点としていたが、4回は4番・ベルトレと6番・ガスマンに続けて被弾。右打者のベルトレには外角低めのスライダーを上手く捉えられてライトスタンドへ、左打者のガスマンには甘く入った外角のスプリットをフルスイングされ、同じくライトスタンドへ運ばれた。

 ガスマンには6回にも低めのスプリットを豪快に右中間スタンドへと運ばれ、6月2日のオリオールズ戦以来となる1試合3被弾。この日の投球について田中は「スプリットを全然コントロールできていなかった」と話し、ブーン監督も「スライダーとスプリットにこれまでのキレがなかった」と振り返った。

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