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西武10点大勝で60勝!初回に浅村3ラン 山川独走31号 楽天は岸が最短KO

[ 2018年8月11日 21:03 ]

パ・リーグ   西武10―0楽天 ( 2018年8月11日    楽天生命パーク )

初回無死一、二塁、浅村が左越えに3ランを放ちベンチに迎えられる(撮影・篠原岳夫)
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 西武は初回に浅村の3ランで先制すると、2回にも源田、浅村の連続適時打などで3得点。試合中盤にも追加点を挙げ、2桁10得点で楽天に大勝。リーグ一番乗りで60勝に到達した。

 初回先頭の秋山が中前打を放つと、源田も四球で出塁。無死一、二塁から浅村が先制の19号3ランを放った。

 2回には2番手の近藤を攻め、源田、浅村の連続適時打と森の犠飛で3得点。序盤から6点のリードを奪うと、試合中盤には山川が本塁打王争いを独走する31号ソロ。6回までに大量10得点を奪った。

 大量援護をもらった先発のウルフは、序盤から安定した投球。7回88球を投げ、6安打無失点で4勝目を挙げた。

 楽天は先発の岸が初回から精彩を欠き、自己最短の1回3失点で降板。3連投となった2番手の近藤も6失点と打ち込まれ、大敗を喫した。

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