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オリ左腕・山田が685日ぶり勝利「左をしっかり抑えることしか考えていない」防御率は0・00

[ 2018年8月11日 17:50 ]

パ・リーグ   オリックス6ー3ロッテ ( 2018年8月11日    京セラD )

<オ・ロ>ヒーローインタビューで笑顔を見せる(左から)安達、山田(撮影・後藤 正志)
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 オリックスの9年目左腕・山田修義投手(26)が11日のロッテ戦でパーフェクトリリーフ。先発して6回を無失点に抑えた2016年9月25日のロッテ戦(QVCマリン)以来685日ぶりとなる勝利を挙げた。

 山田は2―3で迎えた7回、1死二塁で左打者が続くピンチに2番手の山岡をリリーフ。第1打席で本塁打を打っている角中を左飛に仕留めると続く鈴木も中飛に打ち取ってこの回をしのぎ、続投となった8回は3者凡退でピシャリ。その裏、打線が一挙4得点を挙げて勝利投手の座を手にした。

 「僕は左(打者)をしっかり抑えることしか考えていないんで。しっかり抑えられたんで良かったです」とホッとした表情を見せた山田は「自分のピッチングができたので、あとはチームが勝って良かったです」。8月2日に出場選手登録され、早くも7試合目の登板。ここまで打たれた安打はわずか計1本で、防御率0・00と好投が続いている。「自分の与えられた場面でしっかりと抑えられているので、これからもしっかり抑えていきたいです」と話し、「自分はいっぱいいっぱい、しっかり抑えることしか考えていないです」と謙そんしていた。

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