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「ゲッツ対決」はラミレス監督に軍配 ダンディ坂野「100点」始球式も中前打打たれる

[ 2018年8月11日 19:25 ]

<D・神>ラミレス監督はダンディ坂野(左)のファーストピッチで打席に立ち投球を打ち返す(撮影・岩崎 哲也)
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 「ゲッツ対決」はDeNA・ラミレス監督に軍配が上がった。お笑いタレントのダンディ坂野が11日の阪神戦(横浜)にゲストとして登場。試合開始前のグラウンドに姿を見せると、「お久しブリーフ」や「ゲッツ」といった“往年のギャグ”を披露する。その後のセレモニーピッチでは、ラミレス監督が打席に立ち、高めの球を中前にはじき返された。

 「ゲッツ」はラミレス監督が現役時代の「持ちネタ」のひとつだった。15年ぶりの再会が実現し、ダンディ坂野は「15年前にお会いして、正式なゲッツを教えた。最近は全然やってくれない。勝利のゲッツを一緒にやってほしい」と呼びかけると、2人そろって「ゲッツ!」のコラボが復活した。

 ダンディ坂野は「打席に監督が立っていたので、なお緊張した。まさか打たれるとは思わなかったので、これも良い思い出。投球前のギャグも含めて、自分では100点満点でした」と満足げだった。

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