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代打に投手・吉川光 巨人 総力戦ドロー 9回2死から追いつく

[ 2018年8月11日 22:38 ]

セ・リーグ   巨人2―2広島 ( 2018年8月11日    マツダ )

<広・巨>延長10回無死一塁、代打で犠打を決めた吉川光(左)を出迎える高橋監督(撮影・北條 貴史)
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 巨人は1点を追う9回2死無走者から陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)外野手(31)の7号ソロで同点追いつき、2―2で引き分けた。延長10回には投手の吉川光を代打で起用して犠打を成功させるなど、総力戦だった。

 ちょうど1年前の昨年8月11日に勝って以来、13連敗中の敵地マツダスタジアム。連敗阻止とはいかなかったが、意地は見せた。陽の起死回生弾で追いつくと、10回無死一塁ではアダメスに変えて投手の吉川光をバント要員として代打に送り、走者を二塁に進めた。勝ち越しはならなかったものの、高橋監督の執念を感じさせる選手起用だった。

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