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ヤクルトが打撃戦制す 山田哲4安打4打点の活躍

[ 2018年8月11日 18:36 ]

セ・リーグ   ヤクルト8-7中日 ( 2018年8月11日    ナゴヤD )

<中・ヤ>8回表2死二、三塁、山田は逆転となる右前2点適時打を放つ(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトが両軍合わせて27安打の打撃戦を制した。

 5−7と2点を追う8回、ヤクルトは2死から上田、坂口、青木、山田哲の4連打で3点を奪い、再逆転に成功した。山田哲は28号本塁打など4安打4打点の活躍。

 ヤクルトは初回、小笠原の立ち上がりを攻め、2死から山田哲が左翼へ28号ソロを放ち先制。さらにバレンティン四球、雄平の中前打で一、三塁とし、川端の2点適時二塁打、西浦の左前適時打でこの回4点を挙げた。7回には無死一、三塁で山田哲が右前へタイムリー安打を放ち追いついた。

 先発のカラシティーは制球に苦しみ、3回途中で降板も、4番手のハフが2勝目。

 中日は打撃は好調で、2度逆転に成功したが、又吉が誤算だった。

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