巨人2連勝 新外国人投手ヤングマン満点デビュー!8回を3安打零封

[ 2018年7月1日 16:40 ]

セ・リーグ   巨人3―0中日 ( 2018年7月1日    ナゴヤD )

<中・巨>巨人先発のヤングマン(撮影・荻原 浩人)
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 巨人が3―0で中日を下し2連勝。来日初登板初先発となったヤングマンが8回を3安打零封。巨人の投手として1983年の槙原以来35年ぶりとなる初登板初完封は逃したが、衝撃のデビュー戦白星となった。

 巨人は2回、2死走者なしの場面で長野が1ボールからの2球目となった外角直球を右中間スタンドへ運ぶ5号ソロを放って先制。1―0で迎えた7回には1死から亀井が安打で出塁すると代走に出た重信がすかさず二塁盗塁に成功し、続く長野の左前打で本塁生還を果たして待望の追加点が入った。

 8回には坂本勇の安打などで2死一塁としてからマギーが右中間に二塁打を放って3点目が入り、ヤングマンはその裏の中日の攻撃も3者凡退に。9回に2死一、二塁で打席が回ると代打・阿部が出されて交代となった。

 ヤングマンの投球内容は8回で105球を投げ、3安打無失点。8三振を奪い、与えた四球は2つだった。

 9回は前日に続き、マシソンが締めた。

 中日は、前日2安打で敗れ、この日もわずか3安打しかできず。8回を投げ3失点と力投した山井を援護できず、零敗で2連敗を喫した。

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