浜口 71年ぶりプロ野球ワーストタイの4連続押し出し

[ 2018年7月1日 15:25 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2018年7月1日    横浜 )

<D・広>3回2死満塁、田中に4者連続となる押し出し四球を与え険しい表情で汗を拭う浜口(撮影・会津 智海)
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 DeNAの浜口遥大投手が1日の広島戦に先発登板。3回に4者連続となる押し出し四球を含む7四死球で一挙5点を失い、降板した。

 結局、浜口は2回2/3を投げて79球、8四死球を与え6失点だった。4者連続押し出し四球はプロ野球ワーストタイ記録。

 過去、4連続押し出しをしたのは阪急の溝部武夫が、1947年4月20日に大阪タイガース戦で記録したもの。

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