西武、首位譲らん!4点差追いつかれるも木村が劇的サヨナラ弾

[ 2018年7月1日 16:58 ]

パ・リーグ   西武8―7楽天 ( 2018年7月1日    メットライフD )

<西・楽>7回無死一塁、左越え2ランを放ち、カメラの前でおどける山川(撮影・木村 揚輔)
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 開幕から首位を快走している西武が1日、楽天に8―7でサヨナラ勝利。2位・日本ハムとは試合前の時点でゲーム差なしだったが、今季初の首位陥落を免れた。

 先発の榎田が4回に2点を先制され、追いかける展開となった西武だが、直後の裏の攻撃で栗山、中村の連続適時打であっさりと逆転に成功。5回に浅村の16号ソロ、7回には山川20号2ランと栗山4号ソロが飛び出し、リードを広げた。

 ところが、前3試合で計35失点と投壊が止まらない投手陣がこの日も最大4点あったリードを守れず。7回に増田が1失点、8回にヒースが3失点し、1点差まで詰め寄られると、9回に守護神・カスティーヨが2死満塁から藤田に同点の押し出し四球を与えてしまい、試合は土壇場で振り出しに戻った。

 それでも、直後の9回裏に2死走者なしから途中出場の木村がバックスクリーンへ2号サヨナラ弾。豪快な一発でチームを同一カード3連戦3連敗、首位陥落のピンチから救った。

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