マー君 DL入り後初の実戦形式で好投、今月上旬の復帰ある

[ 2018年7月1日 05:30 ]

実戦形式で投球練習するヤンキース・田中
Photo By 共同

 両太腿裏の張りのため故障者リスト入りしているヤンキースの田中が、フロリダ州タンパの球団施設でマイナー選手相手に実戦形式で初登板した。延べ13人に計48球を投げ、5奪三振で安打性の当たりはゼロ。ヤンキースタジアムでのレッドソックス戦前に報告を聞いたアーロン・ブーン監督は「来週半ばにリハビリ登板をして順調にいけば(7月6日から3カード11連戦の)遠征中に先発する。もっと早くなる可能性もある」と述べた。

 田中は左右の打者と交互に対戦。「投げ切ること」をテーマに全球種を試した。「いい動きをしていた球はあった」と言うようにバットを数本折り「買ってあげた方がいいかな」と気遣いも。若手には食事を差し入れ、エールを送っていた。

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