オリックス投打かみ合い快勝 吉田正が2打席連続適時打

[ 2018年7月1日 17:00 ]

パ・リーグ   オリックス6―3日本ハム ( 2018年7月1日    札幌D )

<日・オ>3回2死三塁、追加点となる適時打を放つ吉田正(撮影・高橋茂夫) 
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 オリックスが吉田正の2打席連続適時打などで序盤に得点を重ねて快勝した。日本ハムは終盤追い上げたものの及ばなかった。

 オリックスは3回1死一塁から福田の右中間適時三塁打で先制。さらに2死三塁から吉田正の左前適時打で加点した。4回には若月の左前適時打、西野の右前適時打、吉田正の中前適時打などで4点を追加した。

 先発・ディクソンは6回104球を投げ4安打1失点で今季初勝利。昨年8月11日の楽天戦以来の白星を手にした。

 日本ハムは、先発・吉田が4回途中で6失点で降板したのが響いた。

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