ヤクルト 青木 初回いきなり頭部死球、診断は「打撲」指揮官心配

[ 2018年7月1日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト7―15阪神 ( 2018年6月30日    神宮 )

<ヤ・神>1回無死二塁、青木は頭部に死球を受けて倒れ込む(撮影・森沢 裕)
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 ヤクルト・青木が初回の打席で右側頭部に死球を受け、担架で運び出された。自力で歩いてタクシーに乗り込み試合中に病院へ。CT検査を受け「右側頭部の打撲」と診断された。両リーグ最多の13個目の死球となり、試合後は「大丈夫」と言葉少なに球場を後にした。小川監督は「米国でも2回、大きな脳振とうをやっているから心配。明日の状態を見ないと」と話した。

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