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大学侍ジャパン合宿開始 大久保監督 初の世界大学野球Vへ期待

 7月6日から台湾で開催される世界大学野球選手権大会に出場する東京六大学選抜メンバー22人の直前合宿が1日、川崎市のJX―ENEOSグラウンドで始まった。

 30度近い暑さの中、郡司裕也捕手(慶大3年)、中山翔太外野手(法大4年)、磯村峻平投手(明大1年)らが約2時間の打撃、守備練習に取り組んだ。監督を務める慶大・大久保秀昭監督は「顔合わせなどを含め、順調にできた」と初日を振り返った。「国際試合では技術はもちろん、対応力や精神的なタフさも求められる」と話しつつも、「能力が高い人の集まりなので、それぞれが調整してやってくれたら」と期待を寄せていた。

 大会は2002年に始まり、過去5回開催されているが、日本は優勝経験がない。指揮官は「誇りと責任をもって戦いたい。学生らしさを保って、優勝を目指す」と初制覇に向けて意気込みを語った。2日はJR東日本、3日は東京ガスとのオープン戦が予定されている。

[ 2018年7月1日 21:31 ]

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