大阪桐蔭・柿木 東海大相模を相手に13K完投

[ 2018年7月1日 13:51 ]

高校野球練習試合    大阪桐蔭5―3東海大相模 ( 2018年7月1日    シティ信金スタ )

東海大相模との練習試合で完投勝利した大阪桐蔭のエース柿木
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 今夏に史上初2度目の甲子園大会春夏連覇を目指す大阪桐蔭が練習試合の1戦目で東海大相模を5―3で破った。大阪桐蔭は2回、小泉航平捕手(3年)の2点適時打で先制。打線は計13安打で5点を奪った。

 先発した柿木蓮投手(3年)は力のある直球を軸に13三振を奪う力投。8安打を浴びながら要所を締めた。「強い相手なので、夏へ向けた一番の仕上げの試合」と位置づけた今回の一戦で、力の限り腕を振った。今春の大阪大会では登録メンバーから外れ、近畿大会は背番号10。6月26日にあった夏のメンバー発表で再び「1」に返り咲いた。

 北大阪大会に挑む大阪桐蔭は、16日の2回戦(シティ信金スタ)で関西創価―四條畷の勝者と対戦する。記念大会の今回は大阪から2校が甲子園に出場。大阪大会は7日に開幕し、南大阪は28日、北大阪は29日に決勝戦が行われる。

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