阪神・小野2カ月ぶり白星「気持ちいい」打線が2回に6得点「野手に感謝」

[ 2018年7月1日 20:52 ]

セ・リーグ   阪神6―5ヤクルト ( 2018年7月1日    神宮 )

<ヤ・神>金本監督(右から2人目)は小野(右)らとともにナインを出迎える(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神の2年目右腕・小野が5月5日の中日戦(甲子園)以来となる今季4勝目。「とても気持ちがいい」と久々の白星を喜んだ。

 2回に打線が打者一巡の猛攻で一挙6得点。直後に1点、3回にも2点を失った小野は「いいリズムではなかった」と反省を口にし、「6点のおかげで勝てた。野手に感謝。次はゼロに抑えられるようにしたい」と話した。

 この日の勝利でチームは同率2位に浮上。3日からは球宴前の9連戦が始まる。「そこでしっかり良い投球をしたい。9連戦でしっかり勝って広島に追い付きたい」と首位追撃を誓った。

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