西武・木村がチーム救った!自身初のサヨナラ弾「まだ手が震えています」

[ 2018年7月1日 17:14 ]

パ・リーグ   西武8―7楽天 ( 2018年7月1日    メットライフD )

<西・楽>9回2死 サヨナラ本塁打を放ち生還する木村(中央)(撮影・ 久冨木 修)
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 開幕から首位を快走している西武が1日、楽天に8―7でサヨナラ勝利。最大4点リードを追いつかれる苦しい展開の中、途中出場の木村が9回2死走者なしからバックスクリーンへ自身初のサヨナラ弾を放った。

 殊勲の木村は自身初のサヨナラ弾に「今でもまだ手が震えています」と興奮をおさえきれない様子。「誰もが想像していなかったと思う」と苦笑を浮かべながら、「来た球を思いっきり打ちました。完ぺきです」と手ごたえを振り返った。

 最下位の楽天に連敗して迎えた3連戦の3戦目。「悔しい負け方をしていたので、きょうは意地でも勝ちたかった」とチームの勝利を喜び、手荒い同僚からの祝福には「大量の水かかるわ、頭ぼこぼこ殴られるわ、最高ですね」と満面に笑みを浮かべていた。

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