大谷、実戦形式の打撃練習を開始 ソーシア監督「速い球に慣れれば…」

[ 2018年7月1日 09:33 ]

エンゼルスの大谷
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 エンゼルスの大谷翔平選手は6月30日、本拠地アナハイムのエンゼルスタジアムで、マイナーの投手を相手に打撃練習に臨んだ。右肘の内側側副靱帯の損傷で故障者リスト(DL)入り後、初めて実戦形式での練習となった。球団が発表した。

 遠征先のボルティモアに同行していない大谷は手術回避が決まった28日、故障判明後初めて右手も使って打ち込んだ。29日は屋外で打撃練習を5、6セットこなしたという。調整は急ピッチで進んでおり、7月上旬のメジャー復帰が見込まれる。

 ソーシア監督は合流時期は明言してはいないが「速い球に慣れれば、大谷本人の感覚と、メジャーの投手と張り合えるとの医療スタッフの判断が一致すると思う」と説明した。

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