【東西東京】日大三・日置主将が堂々の選手宣誓「絶対にあきらめない」

[ 2018年7月1日 12:31 ]

全国高校野球選手権 東・西東京大会開会式

<全国高校野球選手権 東・西東京大会開会式>選手宣誓する日大三・日置主将(撮影・郡司 修)
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 東西東京の開会式が1日神宮球場で行われた。東東京139校(大島は欠場)132チーム(連合チーム5)西東京132校(連合チーム2)が参加。春の都大会を制した日大三の日置航(わたる)主将が選手宣誓を行った。

 「あきらめない、絶対にあきらめない」など、あきらめないを3度使っての宣誓文。6月から練習してきたとあって100回記念大会、支えてくれた人たちへの感謝、練習はウソをつかないなど自分で考えた言葉で実に堂々とこなした。

 昨年の選手宣誓は早実の清宮(日本ハム)。「清宮さんの次というのもあって意識しました。清宮選手のように活躍できる選手になりたい」とプロのスカウトも注目する遊撃手は大暴れを誓う。先日、11年の甲子園優勝時の畔上主将(HONDA鈴鹿)がグラウンドを訪れ「三高の練習は日本一だと思って思い切ってやればいい」と金言を授けてくれた。

 「西東京はレベルが高いけど1戦1戦大事にあきらめず戦って甲子園に行きたい。そして監督と最後まで野球がしたい」と5年ぶりの聖地を狙う。第1シードの日大三は13日、3回戦から登場する。

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