“ナ・リーグの大谷”レッズのリリーフ投手が代打で満塁本塁打 ここ4打席で3発

[ 2018年7月1日 18:02 ]

ブルワーズ戦で代打満塁本塁打を放ったレッズのローレンゼン(AP)
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 6月30日(日本時間7月1日)にオハイオ州シンシナティで行われたブルワーズ対レッズ戦で、レッズのリリーフ投手、マイケル・ローレンゼン(26)が代打で満塁本塁打を放った。

 レッズが8点を取った8回にブルワーズの5番手、ジェイコブ・バーンズ(28)から左越えにグランドスラムとなる一発を叩き込んだもので、前日の同一カードに続き2試合連続の代打弾。ここ4打席では四球1つをはさんで3本目の本塁打で、12―3での勝利に貢献。レッズはこのカードの連敗を7でくい止めた。

 ヤフー・スポーツは「彼はナ・リーグのショーヘイ・オータニ(大谷翔平)か?」という見出しで、ローレンゼンの猛打ぶりを紹介。メジャー4年目の同選手は今季6打数4安打で3本塁打、6打点という打者として申し分ない成績を残している。

 通算打率は・271で59打数で計5本塁打を記録。投手としては今季15試合に登板して、1勝0敗1セーブ、防御率1・93とこちらも好成績を残している。なおナ・リーグ中地区最下位のレッズは35勝48敗、同地区首位のブルワーズは48勝34敗となった。

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