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大谷、マー君…故障、アクシデント相次ぎ ネット「ダブルショック」「平野がいる」

エンゼルスの大谷翔平(左)とヤンキースの田中将大両投手
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 エンゼルスの大谷翔平投手(23)が右肘じん帯を痛めたため故障者リスト(DL)入りし、さらに、ヤンキースの田中将大投手(29)が両太腿裏の張りを訴えてこの日先発したメッツ戦で5回降板。日本人メジャーリーガーの故障やアクシデントの報が続いたことで、インターネット上では残念がる声が相次いだ。

 大谷のDL入りに、ネットでは早朝から「毎日の楽しみがなくなってしまった」「心配でたまらない」「無理せずしっかり治して」「試合に出ないのはさみしい。大谷なら左で投げられる」など反応。さらに、田中も緊急降板し「きょうはダブルショック」「いい投球をしていたのに」など心配の声があふれた。

 カブスのダルビッシュ有投手(31)が右上腕三頭筋の腱炎で、ドジャースの前田健太投手(30)は右股関節の張りで10日間のDL入りと、日本人先発陣の故障が続いていることもあり、中には「平野が最後の砦」「平野を応援しよう」「平野がいるぞ」と、ダイヤモンドバックスのブルペンを支える平野佳寿投手(34)への声も散見した。

 この日は、サッカー日本代表が(日本時間)午前2時キックオフの国際親善試合スイス戦で0―2と完敗。「きょうは日本スポーツ界にとって厄日になってしまった」と嫌な流れを指摘する投稿も多かった。

[ 2018年6月9日 11:11 ]

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