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神奈川大会抽選 選手宣誓は上溝南・萩原主将 慶応はいきなり山場 東海大相模は小松主将復帰で万全

全国一番乗りで行われた南北神奈川大会抽選会                    
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 第100回全国高校野球選手権記念大会南北神奈川大会の抽選会が9日、横浜市内で行われた。

 記念大会に伴って立候補制をとった選手宣誓は北神奈川の上溝南・萩原誠人主将(3年)が大役に決まった。開封した瞬間に高々と手を挙げた萩原主将は「正直びっくりした。選ばれたからには頑張りたい。なんか引きそう…と思っていたら本当に引いた。やった!と思いました」と喜んだ。

 春夏連続の切符を狙う北神奈川の東海大相模は7月14日に上鶴間―厚木東の勝者と対戦。会場で見守った座間嵩大マネ(3年)は「良い組み合わせになったと思う」。負傷で一時戦列を離れていた遊撃手で主将の小松が復帰。「僕から見てもかなり良い感じです」と明るい表情だった。

 慶応は7月13日に日大高―大師の勝者と対戦が決定。どちらも有力校とあって、抽選会に出席した岩本智仁マネ(3年)は「先に抽選して待つだけだったとはいえ、やってしまったなと」と苦笑い。それでも「相手が決まったし、具体的に想像ができる」とやる気にあふれていた。

[ 2018年6月9日 18:11 ]

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