中日・ビシエド先制適時打「集中して打席に入った」

[ 2018年6月9日 17:43 ]

交流戦   中日3―0ソフトバンク ( 2018年6月9日    ナゴヤドーム )

<中・ソ>この日防御率セリーグトップに立ち、笑顔でヒーローインタビューに応えるガルシア(右はビシエド)(撮影・椎名 航)
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 中日・ビシエド内野手(29)が9日のソフトバンクとの交流戦(ナゴヤドーム)に「4番・一塁」で先発出場。初回に貴重な先制適時打を放ち、チームの3連勝に貢献した。

 初回2死二塁、1ボールからからソフトバンクの先発・バンデンハークの外角球を鋭く振り抜き、中前適時打した。8回無死からは3点目につながる中越え二塁打して、先発登板のガルシアを援護した。

 お立ち台では「(初回は)チャンスだったので集中して打席に入った。先取点をとれてよかった」と笑顔。ガルシアの完封劇を“演出”し「(ガルシアは)とてもいい投球だった。チームに勝利をありがとう」と助っ人コンビは握手をかわしていた。

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