ヤク零敗で連勝ストップ 苦手オリに4年越しの8連敗

[ 2018年6月9日 05:30 ]

交流戦   ヤクルト0―3オリックス ( 2018年6月8日    神宮 )

8回2死一、二塁、空振り三振をした山田哲は悔しさのあまり飛び上がる(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルトは今季5度目の零敗で、5月30日のロッテ戦から続いた交流戦の連勝は「7」で止まった。2点差の8回2死一、二塁で山田哲が右翼へ大ファウルを放ったが、最後は山本の145キロのカットボールに空振り三振。山田哲は「食らいついて三振だけしないようにと思ったけど」と悔しがった。

 これでオリックスには15年9月から4年越しの8連敗。西の前に打線は7回1安打と沈黙し、小川監督は「完敗と言ったらいけないけど、また明日頑張るだけ」と切り替えた。

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