巨人、3ラン2発でド派手逆転勝ち!坂本「完璧」阿部「気持ちよかった」

[ 2018年6月9日 22:06 ]

交流戦   巨人8―5西武 ( 2018年6月9日    東京D )

お立ち台で、ガッポーズする阿部(左)と坂本勇 (撮影・ 久冨木 修)
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 巨人は7回に坂本勇、8回には阿部にそれぞれ3ランが飛び出し逆転勝利。主将と39歳のベテランがチームを救った。

 7回に逆転の7号3ランを放った坂本勇は、打った瞬間に本塁打を確信。「手応えは完璧。なかなかストレートを捉えきれていなかったので、打ち返したいと思っていた」と多和田の直球を狙い打ちした。

 阿部は1点差に迫られた直後の8回無死一、三塁で、試合を決める4号3ラン。3回には好機で併殺打に倒れており「また打ったらどうしようかな」と最悪のケースも脳裏に浮かんだが、初対戦となった平井の直球を捉えて右翼席中段へ。「気持ちよかったです」と笑顔がこぼれた。

 チームは7カード連続で勝ち越しなし。ともに「勝ち越したい」と口をそろえ、交流戦初の勝ち越しが懸かるあすの一戦を見据えた。

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