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三菱重工名古屋、4強で敗退 指揮官「勝負所の決定力が課題」も今後に手応え

第73回JABAスポニチ大会準決勝   三菱重工名古屋2―3Honda熊本 ( 2018年3月14日    神宮 )

<Honda熊本・三菱重工名古屋>8回2死満塁、逆転の好機に凡退し、天を仰ぐ三菱重工名古屋・山田敬
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 三菱重工名古屋が逆転負けを喫し、4強で敗退した。エースの勝野が8回を10安打3失点と粘りの投球を見せたが、1点差で惜敗。右腕は「勝たなきゃいけない試合だったので、粘っても意味がない」と悔しがった。佐伯功監督は「大会を通じて緊張感のある4試合ができた。今後につながる。勝負所の決定力が課題」と話した。

 ロッテのドラフト1位・安田(履正社)の兄で捕手の安田亮太は「プロとアマで違うけど、同じ野球選手として弟に恥ずかしくないように戦っていきたい」と話した。

[ 2018年3月14日 12:27 ]

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