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西武・雄星、初回で降板「寝違えのため大事とって交代」球団発表

西武の菊池
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 西武の菊池雄星投手(26)が14日、ナゴヤドームで行われた中日とのオープン戦に先発登板。100球をメドに投げるはずが、21球を投げた初回でマウンドを降りた。

 かつて西武でエースに君臨した中日・松坂大輔投手(37)との“新旧エース対決”としても注目された1戦。味方打線が初回に1点を先制して迎えたその裏、2本の二塁打を浴びて1点を失った。1回で21球を投げ、1失点。2回のマウンドに菊池の姿はなく、2番手として伊藤がマウンドに上がった。

 球団は「頸部の張り(寝違え)のため大事をとって交代した」と発表した。

[ 2018年3月14日 15:55 ]

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