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【春のヒーロー名場面】元木大介擁する上宮 種田仁の悪送球で涙の準V

89年センバツ決勝、延長10回まさかの逆転劇にガックリとうなだれる上宮・元木
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 元号が平成となって最初の第61回大会。決勝は劇的な結着となった。延長10回、上宮が元木大介の安打を足場に2―1と勝ち越し、裏の守りも併殺で2死走者なし。しかし、あと1アウトで2年生エース宮田正直の制球が乱れ、四球と内野安打で一、二塁となった。

 東邦・原浩高が中前へ運び、二塁走者が還って同点。ただ一塁走者は二、三塁間に挟まれた。三塁手・種田仁が二塁送球。低い球で、二塁手のグラブをすり抜ける。イレギュラーし、右翼手までが後逸。ボールが転々とする間に逆転サヨナラの走者が本塁を踏んだ。優勝と準優勝を一瞬の出来事が分けた。

[ 2018年3月14日 10:39 ]

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