中央学院“二刀流”大谷、初の2打席連発 投げても2回無失点

[ 2018年3月14日 05:30 ]

練習試合   中央学院8―2光明学園相模原 ( 2018年3月13日    中央学院グラウンド )

2回無死で初球をとらえ中越えソロを放つ大谷
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 23日開幕のセンバツに初出場する中央学院(千葉)が光明学園相模原(神奈川)と練習試合を行い、プロが注目する「二刀流」の大谷が自身初の2打席連発をマークした。

 「4番・右翼」で先発し、2回に初球を中越えソロ。3回にも右中間へ高校通算25号ソロを運び、「調子が悪かったけど、フォームを今日思い出した」と笑顔だ。8日の対外試合解禁から3試合不発だったが、「(阪神監督の)金本さんが(現役時代に)やっていたと思う。バット(のヘッド)を最後まで返せる」と、親指の先を人さし指と中指の間に挟んで握る昨秋までのフォームに戻して結果を残した。

 6回からはマウンドに上がり、2回2安打無失点、2三振を奪った145キロ右腕は「(オフに)腕の位置を上げたらシュート回転しなくなった」と「投」でも成果を出した。 (渡辺 剛太)

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