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米全国紙 エンゼルスは「大谷マジック」でプラス6勝 「特に投手として必要」

エンゼルスの大谷翔平 (AP)
Photo By AP

 米国の全国紙USAトゥデー(電子版)は12日、今季メジャー各球団の戦力を分析し、大谷翔平(23)が加入したエンゼルスは86勝76敗でア・リーグ西地区2位と予想した。

 昨季のエンゼルスは80勝82敗でア・リーグ西地区2位。今季のプラス6勝はやはり大谷効果と見ているようで、「大谷マジック」とある寸評は以下のように続く。

 「エンゼルスが大谷のパフォーマンスを必要としていることは事実。特に投手として。チームの投手陣は故障に悩まされているので、ルーキーシーズンからの活躍が重要となる。イニング数のキャリアハイは2015年の160回2/3。シーズンで33試合の先発登板はないだろうが、25試合程度の先発登板なら、チームにとって大きい」。

 ちなみに同紙はア・リーグ西地区の優勝をアストロズと予想。100勝62敗でリーグ最高勝率をマークすると見ている。イチローが復帰したマリナーズは81勝81敗で同地区3位。メジャー最低勝率は60勝102敗のマーリンズとしている。

[ 2018年3月14日 14:52 ]

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