元NFL選手ティーボー 1割満たない打率でマイナー降格「長い道のりの途中」

[ 2018年3月14日 13:03 ]

ティム・ティーボー外野手 (AP)
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 メッツのメジャーキャンプに参加しているティム・ティーボー外野手(30)は13日に行われたアストロズとのオープン戦に「7番・指名打者」で先発出場。しかし、4打数4三振と結果を残せず、この試合後にチームからマイナーキャンプへの降格を告げられた。

 元NFL選手のティーボーは2016年にメッツとマイナー契約。メジャーリーグを目指してアメリカンフットボールから野球へ転向し、昨年はメジャーキャンプに招待選手として参加した。ただ、オープン戦では9試合出場して打率・148(27打数4安打)とレベルの高い投手に歯が立たず、その後は傘下1Aで1シーズンプレー。

 傘下1Aでは126試合に出場して打率・226、8本塁打、52打点。再び今年のメジャーキャンプに招待されたが、オープン戦では7試合に出場して打率・056(18打数1安打11三振)と首脳陣にアピールできず、残念ながらマイナー降格となった。ただ、本人は落胆しておらず、「まだ長い道のりの途中。努力を続けるよ」とポジティブなコメントを残している。

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