巨人、コーチ研修で“韓国のレジェンド”受け入れ 李昊俊氏

[ 2018年3月14日 16:41 ]

 巨人は韓国プロ野球で20年以上にわたって活躍した李昊俊(イ・ホジュン)氏を今季、打撃コーチ研修で受け入れると14日、発表した。二軍に帯同し、17日開幕のイースタン・リーグ公式戦でベンチ入りする予定。

 李氏は1994年に韓国プロ野球入りし、2017年シーズン終了後に現役引退するまで3球団で2053試合に出場。主に内野手として活躍し、04年には打点王を獲得。16年から2年間は韓国プロ野球選手会会長の要職を務めた。

 すでに日本プロ野球(NPB)への届け出は済ませており、背番号は「109」。巨人が韓国からコーチ研修を受け入れるのは14年以来4年ぶり。

 李氏は「カウントを追い込まれてからも狙い球以外をカットして粘るなど、日本の打者は技術に優れている印象がある。どんな練習をすれば精密な野球が身につくのかを巨人軍で学びたい」とコメントした。

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