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清宮15日退院、17日からリハビリへ 栗山監督、開幕1軍は「可能性ある限り」

日本ハムの清宮幸太郎内野手
Photo By スポニチ

 13日に腹腔内の一部に炎症がみられる「限局性(げんきょくせい)腹膜炎」と診断され、都内の病院に入院中の日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が、15日に退院できる見通しとなった。日本ハムの吉村浩GMは「数値も下がってきている。(手術もする必要は)ないというのがドクターの判断。本人も“よくなっている”と言っているようだ」と快方に向かっているという。

 退院後は体調に問題なければ17日から試合復帰に向けたリハビリメニューを再開できる見通し。栗山監督も「思ったより体の状態が悪くならないうちに動け出せそう」と安心した様子だった。それでも今後の試合復帰については「状態がよくなっていることと、動けるというのは全然違う。見た目は大丈夫でも、野球人としてはまだ駄目かもしれない。それはしっかりと見極める」と説明。開幕1軍についても「(メンバーは)最後まで真っ白。可能性がある限りは最後まで探る」と開幕直前までベンチ入りメンバーを熟考する考えを示した。

[ 2018年3月14日 13:28 ]

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