斎藤佑 11日教育リーグ登板へ「1イニングずつ抑えていきたい」

[ 2017年3月11日 05:42 ]

ブルペンで投球練習をする斎藤
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 日本ハム・斎藤が11日のイースタン教育リーグ・楽天戦(鎌ケ谷)で、先発も見据えて2番手で3イニングを投げる。開幕1軍を目指して「1イニングずつ抑えていきたい」と意気込んだ。

 昨季は3年ぶりの未勝利で優勝と日本一に貢献できず、オフは早実や早大時代のダイナミックなフォームを取り戻すために肩甲骨や股関節の柔軟性を向上させた。直球やツーシームの球威が復活し、2日の中日戦、5日の巨人戦(ともに札幌ドーム)はともに中継ぎで1回を無失点。開幕1軍が近づきつつあり、吉井投手コーチも「先発を目指してほしいけど、中継ぎの適性もある」と幅広い貢献を求めている。

 この日は鎌ケ谷球場で20球のブルペン投球も行った斎藤。「準備はできた。とにかく結果を残していきたい」と表情を引き締めた。(山田 忠範)

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