秀岳館一転 夏も鍛治舎監督 野球部OBらから続投嘆願書

[ 2017年3月11日 05:52 ]

第89回選抜高校野球大会組み合わせ抽選会 ( 2017年3月10日    毎日新聞大阪本社オーバルホール )

抽選を見つめる鍛治舎監督
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 今センバツで3季連続甲子園出場となった秀岳館(熊本)の鍛治舎巧監督(65)が、4月以降も続投することが10日までに分かった。運営見直しの一環で学校側が監督交代を模索していることが表面化。野球部OBや保護者から続投嘆願書が提出されていたこともあり、学校側が方針転換した。最大で19年春までの続投要請を鍛治舎監督が受諾。期間中の進退は同監督の意思に委ねられ、退任した場合に別のポストで指導に携わることも視野に入れられている。

 鍛治舎監督はこの日、「進退は自分で決めますから」と発言。大会に向け「春は期するものがある。日本一になるため頑張るだけ」と話した。

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