石川、再び初戦に登板「自分を出せれば」キューバ戦の再現なるか

[ 2017年3月11日 20:12 ]

キャッチボールで調整する石川
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 再び大事な初戦のマウンドを託された。石川(ロッテ)が7日の1次リーグのキューバ戦に続き、2次リーグ初戦のオランダ戦に中4日で先発する。キューバには4回1失点と好投して勝利に貢献した。11日はダッシュなどで調整し「勝てるようにやりたい」と静かに闘志を燃やした。

 重圧のかかる大舞台でも物おじしない振る舞いが頼もしい。前回登板後は「本当に緊張しなかった。もうちょっと緊張したかった」と言い放った。小久保監督は「いつも通りのマウンドさばきでゲームをつくってくれた」と、再現を期待する。

 オランダ打線は4番にバレンティン(ヤクルト)が座り、ボガーツ(レッドソックス)ら強打者が居並ぶ。「メジャーリーガーもいっぱいいるし、いいチーム。自分を出せればいい」と淡々と語る口調に自信がにじんだ。

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