中村 21世紀枠で40年ぶり出場 応援追い風に

[ 2017年3月11日 05:30 ]

第89回選抜高校野球大会組み合わせ抽選会 ( 2017年3月10日    毎日新聞大阪本社オーバルホール )

<センバツ組み合わせ抽選会>対戦が決まり、健闘を誓い合う中村・山本(左)と前橋育英・飯島の両校主将
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 <高知・中村>初出場した77年に12人で準優勝して以来、21世紀枠で40年ぶりに出場。地元から多くの人が駆けつける見込みで、山本主将は「応援に背中を押されていると意識して戦っていきたい。恩返しという意味でも勝ちたい」と力を込めた。

 今回は16人で挑む春。横山真哉監督は初戦の前橋育英(群馬)について「全国の常連で(13年夏の)優勝校。胸を借りるつもりで挑戦したい」と話した。

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