プエルトリコ、コールド発進!ベネズエラに11点圧勝

[ 2017年3月11日 14:52 ]

WBC1次リーグD組   プエルトリコ11-0ベネズエラ ( 2017年3月10日    グアダラハラ )

 WBCは10日(日本時間11日)、各地で1次ラウンドが行われ、D組は前回準優勝のプエルトリコがベネズエラに11―0で7回コールド勝ちし、白星スタートを切った。

 プエルトリコは3回、T・J・リベラ(メッツ)の犠飛などで2点を先制すると、6回にはコレア(アストロズ)、Y・モリーナ(カージナルス)の2本塁打で3・を追加。7回にはベルトラン(アストロズ)の適時打、T・J・リベラの2点本塁打などで6点を追加し、コールド勝ちを決めた。

 投げては先発のルーゴ(メッツ)が6回途中1安打無失点と好投すると、ソト、ヒメネスのリレーでベネズエラ打線を3安打に抑えた。

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