中国 12三振…3戦全敗 指揮官満足「成長感じることできた」

[ 2017年3月11日 05:30 ]

WBC1次ラウンドB組   中国1―7日本 ( 2017年3月10日    東京ドーム )

<日本・中国>試合前、マクラーレン監督(左)と言葉を交わす小久保監督
Photo By スポニチ

 中国は12三振で1点に抑えられ3戦全敗で大会を終えた。

 ジョン・マクラーレン監督は「非常にいい戦いをした。選手たちの成長を感じることができた」と振り返った。大リーグ経験者はメジャー通算82勝のブルース・チェンのみ。イチローがいたマリナーズで2シーズン監督を務めた指揮官は、王偉(ワン・ウェイ)らベテランが代表引退することを明かし「イチロー、松井、大谷のように憧れる選手が増え、(中国の)若い世代にも野球が広がっていくと確信している」と期待を込めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年3月11日のニュース