デスパイネ、大谷の161キロ打ち「さすがに速いボールだった」

[ 2016年9月7日 19:09 ]

<日・ロ>初回2死二塁、右前適時を放ったデスパイネ

パ・リーグ 日本ハム―ロッテ

(9月7日 札幌D)
 ロッテの4番・デスパイネが初回2死二塁から右前へ先制適時打を放った。7月10日以来の先発となった日本ハム・大谷との対戦。初球から全球160キロを超える速球で、5球目には日本最速タイ163キロを見送り、フルカウントからの161キロを右前に運んだ。

 8月17日楽天戦(コボスタ宮城)以来の適時打。デスパイネ「打ったのはストレート。ストレートでどんどん攻めてきたので、ストレートを待つしかなかったね。最後は少し内側に来たボールかな。攻めてくるだけあってさすがに速いボールだったよ」と話した。

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