青木 昇格初打席で空振り三振 チームは敗れプレーオフ赤信号

[ 2016年9月7日 15:07 ]

マリナーズの青木 (AP)

ア・リーグ マリナーズ7―10レンジャーズ

(9月6日 シアトル)
 マリナーズの青木宣親外野手(34)は6日(日本時間7日)のレンジャーズ戦に代打で出場し、空振り三振に倒れた。

 青木は同日に傘下3Aタコマからメジャー昇格。ベンチスタートとなり、6―9とビハインドで迎えた8回、イニングの先頭打者として左打席に立った。しかし、この回からマウンドに上がったレンジャーズの4番手・ブッシュに2球で追い込まれると、続く3球目のカーブにバットが空を切った。その後の守備では左翼に就いた。

 試合はマリナーズが7―10で敗戦。これでア・リーグ西地区3位のチームは同地区首位のレンジャーズに12・5ゲーム差と大きく水をあけられ、ワイルドカード争いでも2位に6・0ゲーム差とプレーオフ進出に赤信号が灯っている。

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