山田、2戦連発35号本塁打も痛い2失策

[ 2016年9月7日 23:05 ]

セ・リーグ ヤクルト3―7DeNA

(9月7日 横浜)
 6日にトリプルスリー達成を確実にしたヤクルトの山田が、1回に前日から2打席連発となる35号本塁打を放った。フルカウントから三嶋の浮いた変化球を押し込み、逆方向の右中間スタンドまで運ぶ技ありの先制2ラン。「いい角度がついてくれた」とうなずいた。

 一方で守備では珍しく2失策を記録した。2回は先頭打者のゴロを捕球ミス。五回は一、二塁間へのゴロを深い位置でつかんだが、難しい体勢での一塁送球がそれた。どちらも失点につながる痛手となり「切り替えて頑張る」と雪辱を誓った。

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