青木&川崎が7日からメジャー昇格「こつこつやってきて良かった」

[ 2016年9月7日 05:00 ]

 マリナーズは6日、青木宣親外野手(34)を傘下の3Aタコマからメジャーに昇格させたと発表した。

 マイナーリーグの3Aは5日(日本時間6日)、レギュラーシーズンが終了。8月下旬にチーム事情により降格していた青木は最終戦となったリノ戦は2打数無安打だったが、「とにかくこれからも与えられた場所で自分のやるべきことをやるだけです」と語っていた。

 1日からベンチ入りできる選手枠が25人から40人に拡大されており、青木の昇格は今季2度目。青木は打撃不振で6月下旬に負傷以外では初のマイナー落ち。7月20日の復帰後、打率・316の好調だったが、8月26日のホワイトソックス戦後、何の前触れもなく監督室に呼ばれた。「プレーに関しては本当によくやってくれている。ただチームには今は投手が必要」と降格を告げられた。3Aタコマでは今季24試合に出場し、打率3割2分3厘、1本塁打、7打点、4盗塁。

 また、カブス傘下3Aアイオワの川崎も6日(同7日)からメジャーに昇格することが決まった。川崎はコロラドスプリングズ戦で4打数2安打。今季3度目の昇格に「(監督に)ビッグリーグに行ってくれと言われた。今日からまた始まる。1年間こつこつやってきて良かった」と興奮気味に話した。3Aでは今季102試合出場で、打率.255、1本塁打、39打点、20盗塁だった。

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