巨人 今季甲子園9戦負けなし!田口10勝 阪神シーズン負け越し決定

[ 2016年9月7日 21:21 ]

<神・巨>力投する巨人・田口

セ・リーグ 巨人3―2阪神

(9月7日 甲子園)
 高卒3年目の巨人・田口麗斗(かずと)投手(20)が7回1失点で自身初の2桁勝利となる10勝目(7敗)を挙げた。巨人での高卒3年目での2桁勝利は、1987年に桑田真澄が2年目で15勝をマークして以来となった。チームは今季、甲子園では8勝1分けと負けしらず。敗れた阪神はシーズン負け越しが決まった。

 6日まで今季、甲子園では7勝1分けと無敗を誇る巨人。この日も田口がマウンドに立ちはだかった。走者を背負いながらも、要所を締める投球で7回を6安打1失点。高卒3年目で初の10勝目をマークした。

 打線は初、3回といずれも2死から4番・阿部の2打席連続タイムリー、5回にはギャレットの適時打と、3点を援護した。阿部は5打数5安打2打点と打線をけん引した。

 阪神は5回に高山の適時打と9回に北條のソロによる2点のみ。14試合を残し、シーズン負け越しが決まった。

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