ムネリン 代打で適時二塁打!メジャー昇格で即結果「意地を見せた」

[ 2016年9月7日 13:05 ]

カブスの川崎宗則 (AP)

ナ・リーグ カブス5―12ブルワーズ

(9月6日 ミルウォーキー)
 カブスの川崎宗則内野手(35)が6日(日本時間7日)のブルワーズ戦に代打で出場し、左翼への適時二塁打を放った。

 同日に傘下3Aアイオワから今季3度目のメジャー昇格が決まった川崎。4―12とビハインドの9回、1死二塁の場面で左打席に立つと、ブルワーズ3番手の元阪神ボイヤーが投じた初球のツーシームを見事に捉えた。

 川崎はこれが今季初打点となり、安打は4月10日のダイヤモンドバックス戦以来2本目。ここまで4打数2安打で打率5割としている。

 ▼川崎の話 意地を見せた。最高の当たりだった。家族も来ていたので、ヒットを見せたかった。今までで一番勝負をかけた打席だった。無我夢中だった。それぐらい重要な打席だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年9月7日のニュース